きしもと歯科BLOG

2015年1月22日 木曜日

妊産婦さんの歯周病予防

妊娠すると、つわりで歯を磨きづらかったり、女性ホルモンの影響で虫歯や歯周病になりやすいというのはご存知でしょうか。

歯周病が原因で早産リスクが上がるという説もあります。

妊娠中に歯茎が腫れるなどのトラブルに気づいたら、ためらわずに受診してください。
特に症状がない場合でも、予防の観点からつわりが落ち着いた中期以降に歯科検診を受けることをおすすめします。

赤ちゃんに口移しで離乳食をあげることにより、親から子へミュータンス菌をうつしてしまうことがあります。
これにより子どもが虫歯になるリスクが大幅に上がりますので、ご自分のためにも、生まれてくるお子さんのためにもお口のケアを心がけましょう。
大阪府高槻市のみなさまの身近なかかりつけ医として、お気軽にご来院いただければ幸いです。

投稿者 医療法人きしもと歯科医院


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