きしもと歯科BLOG

2017年6月 3日 土曜日

親知らずでお悩みなら、大阪府高槻市の当院へお越しください

今回は親知らずについてです。親知らずとは、前歯の真ん中の歯から数えて8番目の歯のことです。永久歯は13歳前後までに生えそろうのに対し、親知らずは20歳前後に生えてくることが名前の由来にもなっています。

これまでにも親知らずを抜歯するかどうか、歯医者さんで尋ねられて、悩んだ経験がおありかもしれません。親知らずはなくてはならない歯ではありません。かと言って、親知らずの抜歯が必ずしも必要な訳ではありません。

ただ、現代人は顎が小さい傾向にあり、親知らずが真っ直ぐに生えることが少なく、横に向いたり、埋没したりというケースが多くみられます。また親知らずの抜歯をお勧めする理由もあります。

まず親知らずは、歯ブラシが届きにくく虫歯や歯周病になりやすい場所なのです。手前の歯にも悪影響を及ぼすことがあります。また、親知らずが傾いていると咬み合わせが乱れ、顎関節症を引き起こすこともあります。さらに生えている向きによっては、手前の歯を強い力で押すため歯並びの乱れにもつながります。

痛みやうずきがあるなど、気になる症状がある場合はすぐにご来院ください。お口の中を総合的に診断し、抜歯する必要があるかどうか判断致します。親知らずについてのお悩みなら、大阪府高槻市の当院まで、お気軽にご相談ください。

投稿者 医療法人きしもと歯科医院

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