きしもと歯科BLOG

2017年7月 6日 木曜日

スポーツ用マウスピースの作成は大阪府高槻市の当院へお任せください

睡眠時無呼吸症候群は、歯科の分野で治療できる場合があります。

睡眠時無呼吸症とは、「一晩7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上認められるか、あるいは1時間あたりの睡眠中に10秒以上の無呼吸が5回以上あるもの」と定義されています。このうち、空気の通り道である気道が詰まる閉塞型の無呼吸症が90%以上と言われています。

内科や耳鼻科などで、閉塞性の睡眠時無呼吸症であると診断された方のうち、舌の根の沈下や軟口蓋が原因で気道が詰まってしまう方は、歯科の装置を装着することでの気道の閉塞を防止できることがあります。ぜひご相談ください。

また当院では、スポーツ専用のマウスガードなども作製しております。

ラグビーやアメリカンフットボールなど、激しいコンタクトがあるスポーツや、ボクシング、空手などの格闘技では顎や頭部に強い力が掛かります。すると、歯が脱臼したり折れたり、また外傷や脳震盪を起こすこともあります。これらを防止するのに非常に有効なのが、マウスガードの装着です。

最近では、マウスピースを付けて食いしばること自体により、スポーツパフォーマンスが向上するとも言われています。スポーツ用品店などでも、熱で軟化させて自分で作ることができるマウスピースがありますが、より高い効果を得るために、噛み合わせをきちんと調整したオーダーメイドの装置を作ってみてはいかがでしょうか。

激しいスポーツをする方、スポーツの成績を伸ばしたい方も、大阪府高槻市の当院へお越しください。

投稿者 医療法人きしもと歯科医院

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